メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鹿児島市

新年度予算案 一般会計2670億3300万円 中心市街地再開発で過去最大 /鹿児島

 鹿児島市の森博幸市長は13日、総額2670億3300万円の2019年度一般会計当初予算案を発表した。中心市街地の再開発が本格化することなどに伴い前年度から6・4%増え過去最大規模。森市長は「未来の礎を築くための予算だ」と理解を求めた。開会中の市議会に提案する。

 <歳入>

 自主財源の柱の市税は前年度比2%増の884億9000万円。マンション建設の増加などで固定資産税1・9%増、個人市民税3%増を見込む。依存財源は消費増税を見込んだプレミアム商品券事業などで国庫支出金が1…

この記事は有料記事です。

残り357文字(全文594文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  3. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  4. 前回世論調査に比べ反対比率が急増 都構想の行方、最終盤までもつれそう

  5. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです