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米中閣僚級協議

きょう トランプ氏「交渉延長も」

 【北京・赤間清広、ワシントン中井正裕】米中両政府は14日、閣僚級の通商協議を北京で開く。交渉期限が3月1日に迫る中、ここにきて期限を一時的に延長する案も急浮上しており、15日までの協議で具体的な調整が進むかが注目される。

 米国側の交渉責任者を務めるライトハイザー通商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官は12日に北京入りした。中国側からは劉鶴副首相らが出席する。

 米国側は期限内に交渉がまとまらなければ、年間輸入総額2000億ドル(約22兆円)規模の中国製品に対する追加関税率を10%から25%に引き上げると予告しており、中国側に圧力をかける。

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