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大塚家具

中国企業から数十億円 ヤマダとの提携も検討

 経営不振に陥っている大塚家具は、中国企業などから数十億円規模の出資を受け入れる調整に入った。14日に発表される2018年12月期の最終(当期)損益が3期連続の赤字となる見通しで、財務体質の改善を目指す。家電量販店ヤマダ電機との業務提携も検討する。

 大塚家具は高級家具販売で成長したが、低価格家具店との競争激化や、大塚久美子…

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