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女の気持ち

雪捨て 新潟県妙高市・永野まつ子(無職・81歳)

 冬になれば雪が降るのが当たり前のこの地に生まれ生活してきたのに、年を取ると毎日の雪捨て作業が、本当に切なくなります。

 我が家の前の車道は、消雪パイプで水を流せば雪がなくなります。問題は、家から門の間です。雪かき用シャベルに雪を乗せて流雪溝まで運び、捨てなければなりません。これまでは夫と2人でのんびりやっていたのですが、昨秋に夫が亡くなり、今年は1人に。きょうも朝起きると、ふわふわの雪が30センチ積もっていました。昨年よりは雪が少なく楽ではあるのですが、すべて…

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