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弱視教育研究全国大会 盲学校の役割を考える 高橋政代氏の講演も 大阪

 日本弱視教育研究会主催の「第60回弱視教育研究全国大会」が1月29日までの2日間、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で開かれた。盲学校の教師や教育分野の研究者ら約280人が参加し、弱視の子どもたちの特性を生かした指導方法や教材の活用について話し合った。【平井俊行】

 初日の28日は教育相談や教材研究などについて19人が発表。視覚障害のある子どもの受け入れが一般校でも進んでいる中で、視覚障害教育の専門機関である盲学校の役割もあらためて考えた。

 長野盲学校(長野市)で教育相談を担当している脇坂優子さんは保健師向けの研修会開催の取り組みについて…

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