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道路の点検、AIで 映像で損傷部危険度を即判断 東京・品川区

AIを導入することで(1)の段階で検知できるという。現在は(2)、(3)の段階で検知しており、修繕費がかさむ=東京都品川区道路課提供の資料をもとに作成

 東京都品川区は2019年度から、人工知能(AI)を使った国内最先端の道路点検システムを導入する。道路パトロール車が撮影した路面の映像をAIが解析し、損傷部分の危険度などを直ちに判断する。人の目では確認できない微少なひび割れも検知できるといい、修繕作業の迅速化とともに、経費節減も期待できる。

 区は17年6月から、道路を点検する際にスマートフォンを活用している。総延長328キロの区道で専用の道路パトロール車を走らせ、車に乗せたスマートフォンのアプリが段差などによる車体の揺れを検知すると、位置情報とと…

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