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桜田担当相 五輪まで続投は「首相が決める問題」 憲章は「読んできた」

衆院予算委員会で自身の答弁で審議が止まり、与党議員や事務方と協議する桜田義孝五輪担当相(中央)=国会内で2019年2月14日午後4時20分、川田雅浩撮影

 桜田義孝五輪担当相は14日の衆院予算委員会で、2020年東京五輪・パラリンピックの開催時まで担当相を続けるかを問われ「私が望んでもできない場合もある。私を任命する人の判断による」と述べ、安倍晋三首相が決める問題だとの認識を示した。また13日の予算委で「読んでいない」としていた五輪憲章を読んだかを問…

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