クボタ、営業利益5.3%減 原材料高騰で

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 クボタが14日発表した2018年12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比5.3%減の1893億円だった。米国で調達した鋼材や樹脂などの原材料価格の高騰が主因。最終(当期)利益は、米国法人税の減税分が寄与して、3.3%増の1385億円を確保した。

 売上高は5.7%増の1兆8503億円と…

この記事は有料記事です。

残り189文字(全文339文字)

あわせて読みたい

ニュース特集