メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都立高入試にスピーキングテスト 現在小6、22年度から

東京都内の公立中学校で実施された都立高入試の英語スピーキングテストの試行調査。中3の生徒がタブレットとマイク付きヘッドホンを使って解答を録音した=2018年9月(東京都教委提供)

 東京都教育委員会は14日、現在の小学6年が受験する2022年度入学の都立高入試から英語のスピーキングテストを導入する方針を明らかにした。都教委の依頼を受けた民間団体が独自に開発して実施するテストを都内の公立中3年の全生徒が受け、結果を都立高の入学者選抜に活用する。現在、公立高入試で全受験生に独自のスピーキングテストを課している都道府県はない。

 テストでは受験生がタブレット端末とマイク付きヘッドホンを使って解答を録音する。試験日は、採点期間などを考慮して11月第4土曜から12月第2日曜までの土日・祝日とし、受けられるのは1人1回。会場は大学など外部施設を利用する。

この記事は有料記事です。

残り515文字(全文800文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  2. 案里被告から電話、30万円「あれ、なかったことで」 広島県議証言 東京地裁

  3. 「僕が駅を利用しない方がもうかるのか」 疎外感訴える障害者 無人駅巡りJR九州提訴へ

  4. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  5. 追跡 ジャパンライフに全財産投資 「どう生きていけば」 被害拡大防止「早く捜査を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです