池江選手が必勝祈願した神社に回復願う参拝客ら 「病気にも勝って」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
池江璃花子選手の回復を願う思いが込められた絵馬=東京都江東区の香取神社で2019年2月14日午後0時8分、村上正撮影
池江璃花子選手の回復を願う思いが込められた絵馬=東京都江東区の香取神社で2019年2月14日午後0時8分、村上正撮影

 競泳女子のエースで白血病であることを公表した池江璃花子選手(18)=ルネサンス=が必勝祈願に訪れていた東京都江東区亀戸の香取神社には、回復を願う参拝客らが訪れている。本殿には「2020東京で金メダルを取る」と池江選手が書いた絵馬も飾られており、参拝客は「病気にも勝ってもらいたい」と手を合わせている。

 香取神社は「スポーツ振興の神」を祭る神社として知られ、多くのトップ選手が必勝祈願に訪れている。池江選手はかつて亀戸を練習拠点としており、初詣などの際に1年の活躍を願ってきた。2016年リオデジャネイロ五輪前には、「2016リオで決勝進出 2020東京で金メダルを取る! 必ず有言実行!!」と絵馬に願いを込めた。高校1年で挑んだリオ五輪は女子100メートルバタフライで5位入賞を果たした。

この記事は有料記事です。

残り102文字(全文447文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集