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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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リュウグウ着陸成功を願うメッセージ355件 JAXAに贈呈 

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小惑星着陸に挑む探査機はやぶさ2への応援メッセージを吉川真ミッションマネジャー(右)へ贈呈する日本惑星協会の井本昭・事務長。左端は星野好紀・大正製薬ブランドコミュニケーション部長=相模原市中央区の宇宙航空研究開発機構で2019年2月14日、永山悦子撮影
小惑星着陸に挑む探査機はやぶさ2への応援メッセージを吉川真ミッションマネジャー(右)へ贈呈する日本惑星協会の井本昭・事務長。左端は星野好紀・大正製薬ブランドコミュニケーション部長=相模原市中央区の宇宙航空研究開発機構で2019年2月14日、永山悦子撮影

 日本惑星協会は14日、小惑星探査機はやぶさ2の小惑星への着陸成功を願うメッセージ355件を宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクトチームに贈呈した。はやぶさ2は22日に最初の着陸に挑む予定になっており、津田雄一プロジェクトマネジャーは「これだけ多くの皆さんに身近なものと感じてもらっていることに感謝したい。期待に応えられるよう頑張りたい」と話した。

 メッセージは先月末から約2週間、同協会のホームページで募集した。一部を大きなボードに張り出したほか、投稿のあった全員分をファイルにまとめた。同協会の井本昭・事務長は「着陸を目指す小惑星リュウグウは、非常に難しい地形のため、今後もつらかったり苦しかったりすることがあると思う。そんなときにファンの皆さんからのメッセージを読んで、励みにしてもらいたい」と話す。

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