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世界の雑記帳

NASAの火星探査車が15年のミッションを終了、交信に反応せず

 2月13日、米航空宇宙局(NASA)は、火星探査車「オポチュニティー」(写真)が15年に及ぶミッションを終了したと発表した。写真は2014年3月撮影。NASA/JPL-Caltechが同年4月に提供(2019年 ロイター/NASA/JPL-Caltech/Cornell University/Arizona State University)

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は13日、火星探査車「オポチュニティー」が15年に及ぶミッションを終了したと発表した。

     オポチュニティーは去年6月に火星で発生した砂嵐に巻き込まれて以降、連絡が途絶えている。

     NASAはこれまで何度も交信しようとしてきた。12日には最後の信号を送ったが反応はなく、ミッションを終了したと発表した。

     オポチュニティーはこれまでの活動で、火星の地表に生命を育む可能性のある水環境が存在したことを示す証拠など、数々の発見をもたらした。

     *写真を追加して再送します。

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