食べる北海道スープ

レシピ本完成 最優秀作品アレンジ商品化 /北海道

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 新しい北海道の郷土料理を生み出そうと昨年開催された「みらいの『食べる北海道スープ』レシピコンクール」の入賞作品と、センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)のシェフが考案したレシピの計15品を掲載したレシピブックが完成した。同ホテルや札幌市役所地下食堂、各区役所、大通情報ステーションなどで18日から順次無料配布し、同ホテルのホームページでも公開する。

 レシピコンクールは同ホテルなどが主催し、秋サケ、鹿肉、野菜、米のいずれかの道産食材をメインにした作品を募集。昨年8月の決勝大会で最優秀賞に「しかのチタタプの豆乳スープ」が選ばれた。レシピブックには最優秀作品のほか、優秀賞やシェフ考案のレシピ、料理写真などを収めた。横長のA5判でオールカラー20ページ。

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