メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松本市

今秋公開、HPに「平和資料館」 戦争遺跡や証言紹介 /長野

 松本市は今秋、市のホームページ(HP)上に、戦争体験者の証言や市内に残る戦争遺跡などを紹介する特設サイト「インターネット平和資料館(仮称)」を開設する。市立博物館などの展示資料や教材の冊子だけでなく、ネットを通じてより多くの市民に平和について考えてもらう機会にする。

 2019年度当初予算案にサイト作成の委託料として167万円を計上した。市が定める9月25日の「平和都市宣言の日」に間に合うよう、制作を進める。

 戦争体験者の証言では、満蒙開拓団や出征、当時の生活などを知る人の声を紹介。こうした体験談はすでに市に多く寄せられており、サイト上で読むことができるようにする。また、体験者のインタビューの動画公開も検討している。

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文551文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「それ誘拐かも?!」愛知県警、投稿者に警告 小中学生の神待ちツイート後絶たず

  2. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです