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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
西日本豪雨

駅長猫りょうま、お疲れ様 お別れの会に100人 広島・志和口駅 /京都

子猫の時にりょうまに育てられた「ポア」も、住民やファンとともにお別れを告げた。ホームには、西日本豪雨で動けなくなった電車が残る=広島市安佐北区のJR芸備線志和口駅で、菅沼舞撮影

 西日本豪雨で一部運休が続くJR芸備線志和口駅(広島市安佐北区)の「駅長猫」で、今月12日に死んだ「りょうま」(雄、推定14歳)のお別れの会が14日、同駅で開かれた。周辺住民やファンら約100人が訪れ、最後の別れを告げた。

 駅舎内に設けられた祭壇には、元気だった頃のりょうまの姿を納めた遺影と、りょうま専用の駅長帽が飾られ、弔問客が次々に花束を手向けた。その後、住民団体「りょうまを見守る会」事務…

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