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西日本豪雨

日常、取り戻したい 校舎被災の倉敷まきび支援学校 障害児らの通学、給食に影響 /岡山

息子を送り出す池田典子さん=岡山県倉敷市船穂町船穂で、林田奈々撮影

 西日本豪雨では、障害のある児童・生徒が通う倉敷まきび支援学校(倉敷市真備町箭田)の校舎も被災した。修復工事が終わり、子どもらが校舎に戻れるのは秋ごろになる見込みだ。このため、多くの子どもたちが別の場所で授業を受けているが、通学時間が長くなったり、温かい給食が食べられなくなったりする影響が続いている。【林田奈々】

 2月上旬の早朝。船穂公民館(倉敷市船穂町船穂)の駐車場に大型バスが到着すると、倉敷まきび支援学校の児童と保護者らが次々に乗り込んだ。知的障害部門の小学部が間借りしている岡山南支援学校(岡山市南区)までは1時間ほど。長い移動中に児童が席を離れないように、保護者たちは我が子のベルトを締めると「行ってらっしゃい」と手を振った。

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