メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

空手「形」なぜ採点制? 旗判定分かりにくく 数値化で透明性高め=回答・松本晃

1月の国際大会決勝での清水選手の得点

 なるほドリ 2020年の東京五輪で採用される空手って、点数で勝敗が決まるようになったの?

 記者 演武(えんぶ)の出来栄えを競う「形(かた)」で、今年から採点方式を導入しました。以前は審判員5人による「旗判定」でした。新ルールでは審判員が7人に増え、姿勢や正確性などの「技術点」、スピードや力強さ、バランスを見る「競技点」を各10点満点(最低点5点で、0・2点刻み)で採点します。7人のうち、上下2人ずつの点を除いた真ん中の3人の点数の合計点で争います。

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソチ五輪銅の平岡選手 ひき逃げ容疑で事情聴取 奈良県警

  2. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  3. 吉祥寺「2階は喫茶店」…実は無許可の映画館 容疑の社長ら16日書類送検

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです