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米下院

「サウジ支援停止」 決議案可決、トランプ氏に対決姿勢

 【ワシントン古本陽荘】米下院は13日、イエメン内戦でのサウジアラビアへの支援停止をトランプ政権に求める決議案を採決し、決議案は248対177の賛成多数で可決された。サウジのジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が殺害された事件でサウジのムハンマド皇太子の関与の疑いが濃いにもかかわらず、トランプ大統領はサウジへの協力姿勢を崩していない。決議案は議会の権限を誇示し、トランプ氏と対決する姿勢を示した。

 決議案は、議会が承認していない戦争で米軍撤収の権限を議会に与えた1973年成立の戦争権限法を根拠に、サウジ支援の停止を求めた。

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