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全銀協

「外貨建て」販売法改善 保険リスク十分説明

 全国銀行協会は、4月から外貨で運用する生命保険の銀行窓口での販売方法を見直す。高齢者を中心に「リスクについての説明が不十分」との苦情が増えているためで、販売資料に実態に即した利回りを表示するほか、為替変動で生じるリスクを十分に説明する。高齢者の契約時には親族の同席を求める。

 米国やオーストラリアなど日本よりも金利が高い国の通貨で運用する外貨建て保険は、より高い利回りで運用できる結果、一定の期間後に多くの解約返戻金を見込める。超低金利の下、資産形成が目的の顧客から人気が高く、生保各社も積極的に販売してきた。

 一方で、円高が進めば、円に替えた時に受取額が支払額を割り込むリスクがある。銀行の窓口販売で、定期預…

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