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都立高入試

英語に「話す」 現小6から 指導力向上も狙う

 東京都教育委員会は14日、現在の小学6年が受験する2022年度の都立高入試から、英語のスピーキングテストを導入する方針を示した。公立中の3年生全員と、私立や都外の都立高志望者が受け、結果を入試で活用する。授業で学習指導要領に沿った「話す」力がついたかを測り、教員の指導力向上にもつなげる狙いがある。公立高入試で全受験生に独自のスピーキングテストを課している都道府県はなく、新たな試みとして注目される。【市川明代】

 都教委の依頼を受けた民間団体が、タブレット端末やマイク付きヘッドホンを使って解答を録音する方式のテ…

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