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「一眼カメラが気になる」層のつぼを押さえた“ちょうどいい”カメラ「X-T30」(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

2月14日、富士フイルムは独自の色再現技術で卓越した画質を実現する「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T30」(以下、「X-T30」)を発表。昨年秋発売の上位モデル「X-T3」の完成度の高さから、より手軽な本機の登場を心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか?

↑3月下旬発売予定のX-T30。価格はオープン。カラーは写真のシルバーと、ブラックを用意

 

X-T30は、383gの小型軽量ボディに、最新の「X-Trans™ CMOS 4」センサー(APS-Cサイズ、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。APS-Cサイズセンサーを備えたデジタルカメラとして最高クラスの2610万画素という高解像と、優れたノイズ低減性能を実現しています。

 

さらに、撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能 と、30コマ/秒(※電子シャッター設定時のみ使用可能)の高速・静音連写性能により、幅広いシーンで決定的瞬間を逃しません。また、動画に関しては、階調表現豊かな「ETERNA」など、独自の色再現技術による「フィルムシミュレーション」を用いた4K/30Pの撮影が可能。高精細かつ滑らかな4K動画をハイレゾリューション音質で記録し、本格的な映像制作ニーズにこたえます。

 

外観デザインは従来モデル「FUJIFILM X-T20」を踏襲しつつ、ホールド性を高めた新形状のグリップ、レスポンス性能を向上させたタッチパネルディスプレイ、素早いフォーカス操作が可能な「フォーカスレバー」を採用し、優れた操作性を発揮。瞬時にフルオート撮影モードに切り替えられる「オートモード切替レバー」も備え、高画質な撮影を自由なスタイルで楽しめます。

 

好相性な交換レンズも登場!

今回、X-T30と好相性な小型軽量タイプの広角レンズ「フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR」も同時に発表。重さがわずか155gかつスタイリッシュなデザインで、高速AFも可能なため、軽快なスタイルでスナップ撮影や風景撮影にぴったりです。

↑カラーは写真のシルバーと、ブラックの2種類で、X-T30と同じく3月下旬発売予定(ただし、シルバーモデルは5月発売予定)。希望小売価格は税別5万5000円

 

外装には金属製パーツを全面に用い、高級感と堅牢性を兼ね備えたスタイリッシュなデザインを採用。絞りリングやフォーカスリングの使用感も追求し、快適な操作性を発揮します。さらに防塵・防滴・-10℃の耐低温構造のタフネス性能も実現しており、幅広い撮影シーンに対応します。

 

上位モデルであるX-T3と同じ第4世代のセンサーと画像処理エンジンを搭載した本機は、基本的な画質に関しては上位機と同等クラスといえます。もちろん、防塵防滴仕様でないなどエントリークラスとしての差別化はありますが、そのぶんコンパクトで価格も抑えめ。手軽に高画質での撮影を楽しみたいエントリーユーザーにとっては、まさに“ちょうどいい”バランスのカメラといえるでしょう。

 

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