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ギークな面々が語る、ニコン「Z 7」の良いところ・惜しいところ[GetNavi×GEEKERS](GetNavi web)

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情報提供:GetNavi web

GetNaviとGEEKERSがコラボしたガジェット系生配信番組「GetNavi ×GEEKERS」。先日、記念すべき第1回の生配信を終えました。今回のテーマは昨今話題の「フルサイズミラーレス」と「中判ミラーレス」。

 

出演メンバーが、プロフォトグラファー兼プロギークの桐島ローランドさん、絶景写真フォトグラファーのパシャデリック山村健児さん、人気コスプレイヤーかつギーク女子の七瀬さくらさん、そしてカメラ専門誌出身のGetNavi web編集長・山田というカメラ/撮影に関わりのある面々だけあって、初回からギークなトーク全開! その内容を、ダイジェスト版動画とともに3回にわけて振り返っていきます。

番組のために用意されたフルサイズミラーレスカメラは、キヤノン「EOS R」、ニコン「Z 7」、ソニー「α7R III」の3モデル。今回は昨年秋に登場したニコンのフルサイズミラーレスのうち、高画素モデルにあたる「Z 7」についてのトークをお届け!

■キヤノン「EOS R」編はコチラ

↑2018年9月発売のニコン「Z 7」。公式オンラインショップでの価格は40万7700円(ボディ)

 

まずは、Z 7の良いところについて。高画質についてはもちろん、「グリップの感触が良いよね。デザインもかっこいい」という桐島さん。この意見に対し山村さんが間髪を入れず同意するなど、ボディの質の高さが好評でした。特にEVFについては、「ファインダーのクオリティがすごく良い。(今回触ったなかで)1番だと思う」(桐島さん)と大絶賛。生配信をご覧いただいていた視聴者の方からも同様のコメントがありました。

 

一方、「ニコンはフォーカスはちょっとやっぱりまだまだ……」(桐島さん)、「どうしてもソニーと比べてしまうけど、(Z 7は)夜の星のピント合わせができないんですよ」(山村さん)というように、AF性能には課題を感じたよう。「これからですよね。だって初号機みたいなものですもんね」という七瀬さんのコメントのように、今後の進化に期待したいところ。

 

また、「(Z 7)は価格が頭ひとつ抜けてますよね。実際に買う人の立場からするとZ 6が比較検討の対象になりそう」(山田)、「D850とはRAWデータの露出の感じが全然違う」というように、Z 7と同時発表(発売日は別)の兄弟機「Z 6」、あるいは同社一眼レフのなかでZ 7と同じ画素数をもつ「D850」といった他モデルと比較した話題も出ました。

 

ダイジェスト動画では実際の作例写真なども交えて紹介しています。

 

次回のGetNavi×GEEKERSは自動調理家電がテーマ

【2月18日 21時から配信!】

2月のGetNavi×GEEKERSの生配信は来週月曜日、18日の21時から配信予定。テーマは自動調理家電で、注目3メーカー(シャープ、ティファール、シロカ)の最新調理家電で実際に調理して食べながら生配信! というのを計画中です。「なんで、このタイミングで自動調理家電?」というと、CESをはじめとして、ここ最近、自動系家電やガジェットがまたどんどん出てきているから。そうした最新トピックを交えながら、紹介していきます!

 

【GEEKERS】

GEEKERS Twitter(@GEEKERSJAPAN) https://twitter.com/geekersjapan

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