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万博建設費、初計上 「夢洲」整備に57億円 大阪市19年度予算案

大阪市の2019年度主な成長戦略関連事業

 大阪市は14日、2019年度当初予算案を発表した。25年の大阪・関西万博の会場建設費の一部1億3600万円を初めて計上したほか、万博やカジノを含む統合型リゾート(IR)の予定地「夢洲(ゆめしま)」(此花区)の整備費として、57億7300万円を盛り込んだ。今年6月に開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議関連では、会場整備や防災・危機管理対策に計11億3400万円を充てる。

 万博の会場建設費は全体で1250億円を見込む。国、大阪府・市、経済界で3等分するため、市の負担分は…

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