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静岡・看護師遺棄 被告に懲役7年 地裁浜松支部

 浜松市の女性看護師が連れ去られ、昨年6月に静岡県藤枝市の山中で遺体が見つかった事件で、静岡地裁浜松支部は15日、死体遺棄と逮捕監禁などの罪に問われた名古屋市、無職、鈴木充被告(43)に懲役7年(求刑・懲役10年)を言い渡した。山田直之裁判長は「縁もゆかりもない若い女性を標的にした無差別的犯行。社会に与えた不安は大きい」と述べた。

 判決によると、鈴木被告は伊藤基樹受刑者(28)=逮捕監禁罪などで懲役4年が確定=らと共謀し、昨年5月26日午後6時20分ごろ、浜松市内の駐車場で同市の看護師、内山茉由子(まゆこ)さん(当時29歳)を乗用車ごと連れ去り、翌27日午前4時20分ごろまで車内に監禁。同日、遺体を藤枝市内の山中に埋めた。

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