メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文科省幹部の国立大理事としての出向を半減へ 天下りあっせんが問題化

文部科学省=東京都千代田区で、長谷川直亮撮影

 柴山昌彦文部科学相は15日の閣議後記者会見で、今年4月に国立大学法人へ理事として出向する文科省幹部を半減させる方針を明らかにした。文科省は運営費交付金を出すなど、大学に対して大きな権限を持つ。17年には文科省幹部の組織的な天下りのあっせんが問題化しており、柴山文科相は「(幹部の出向は)透明性に疑義…

この記事は有料記事です。

残り222文字(全文372文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 11カ月の男児、犬にかまれ死亡 体重80キロの大型犬、庭に柵設けて2頭放し飼い

  2. NY、解雇の嵐 営業禁止、消えた観光客… 「生き延びられるか分からない」

  3. 復興の聖火なかなかつかない! 強風の中、場をつないだサンドウィッチマン

  4. ORICON NEWS 話題の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』完結、ラストは13コマ

  5. 新型コロナ 「人工肺」で12人救命 重い肺炎患者に「ECMO」活躍

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです