宝塚市「障碍」採用 正式表明 4月から市の公文書に 全国初

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 兵庫県宝塚市の中川智子市長は15日の市議会で、4月から市作成の公文書で「障害」の表記を全国で初めて「障碍(しょうがい)」に改めると正式に表明した。「碍」には「妨げる」などの意味がある。中川市長は「制度や慣習などで作り出された社会的な障壁を取り除き、『心のバリアフリー』を進める」と理由を述べた。

 市の施策や通知などの公文書、ホームペー…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文404文字)

あわせて読みたい

注目の特集