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東海第2原発で8市町と新安全協定 原電と締結

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、半径30キロ圏内(県内14市町村)にある常陸大宮市など8市町が15日、安全確保に向けた現地確認や意見を述べる権限を盛り込んだ新安全協定を原電と締結した。東海村や水戸市など残り6市村は、原発再稼働に対する実質的な事前了解権など、より権限が強い協定を昨年3月に結んでいる。

 新協定を結んだのは、常陸大宮▽高萩▽笠間▽鉾田――の4市と大洗▽城里▽茨城▽大子――の4町。

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