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日本で品種改良の果物、海外の無断栽培に「待った」 「改良に多大な労力、輸出機会失う」

ハーフタイムにイチゴを手にするカーリング女子の吉田知那美選手(左奥)ら「LS北見」メンバー=韓国・平昌で2018年2月24日、手塚耕一郎撮影

 韓国の農家が育てたミカンを出荷できない事態に陥ったと現地メディアが報じた。日本の研究機関が新品種として登録を出願し、韓国の政府機関が受理したためだ。昨年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪では、カーリング女子「LS北見」が栄養補給する「もぐもぐタイム」で食べた日本由来の韓国産イチゴに対し、「盗用だ」という反発も出た。国産品種を守る取り組みを探った。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

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