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情熱大陸

世界が注目する次世代エース!サッカー堂安律の野望に密着

<プロフィル>プロサッカー選手/堂安律(どうあん・りつ) 1998年、兵庫県生まれ。3兄弟の三男として生まれ、兄の影響でサッカーを始める。名門・ガンバ大阪のジュニアユースに入団し、中学2年生の時には全国大会で史上初の三冠を達成。高校2年生でトップチームに同行し2015年5月にACLのFCソウル戦で公式戦デビュー。17年6月に19歳でオランダ・FCフローニンゲンに移籍。1年目からレギュラーとして活躍し、18年9月に日本代表に初選出。たまの休日には2時間かけて首都アムステルダムまでドライブし、日本食を食べるのが大好きだという20歳。オランダ・フローニンゲン在住。

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 昨年9月に日本代表デビューし、絶妙な攻撃センスと強烈な左足シュートで瞬く間にエースへの道を切り開いてきた堂安律が、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、2月17日夜11~11時半)に登場する。

     先日のアジアカップでは惜しくも決勝で敗れたものの、森保ジャパンの中軸として将来の日本代表を背負う存在の堂安。172センチと小柄ながら、鋭いドリブルと絶妙なコース取りでゴールを狙う姿がサッカー界のかつてのスーパースター「マラドーナ」を彷彿とさせることから、ついたニックネームは「マラドーアン」。誰かの仕掛けに呼応してタイミング良く飛び出したり、相手の嫌がる場所へ強引に仕掛けるセンスはまさに絶品で、現在所属するオランダのFCフローニンゲンでも主力選手として圧倒的なパフォーマンスを見せている。

     プレーもさることながら、多くのファンをひきつけるのはその言動だ。長友佑都のような明るく物怖じせず海外チームにもすぐ溶け込む社交性と、本田圭佑のような強気なメンタルも併せ持つ。プロとして身に付けるモノや髪型、ファッションにもこだわりを見せる。

     インタビューでは「世界中のどこ歩いてもバレるような選手になりたい」と大物ぶりも発揮。そんな彼が日本での代表戦を終えオランダの自宅に帰るまでの姿に密着する。世界のビッククラブが注目す20歳がカメラの前で漏らした本音とは?

     サムライブルーの若きエースが見据える野望に迫る。

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