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ノーベル平和賞

エチオピア首相、最有力候補 国際平和研究所予想

世界の政治家らはや気もそぞろ

 【ロンドン共同】「ノーベル平和賞ウオッチャー」として知られる国際平和研究所(オスロ)のウーダル所長は15日までに、今年の平和賞受賞者予想を発表、有力候補のトップにエチオピアのアビー首相を挙げた。国境線を巡り紛争に発展した隣国エリトリアとの関係正常化に尽力したことが評価に値するとした。

 ミャンマーでロイター通信記者が国家機密法違反罪に問われるなど、世界各地で報道の自由を脅かす動きが見られる中、有力2番手に国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」を選んだ。

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