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柏崎市

新年度予算案 一般会計476億円 7.6%減 人材と産業に重点 /新潟

 柏崎市は15日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比7・6%減の476億円。前年度はガス事業の民営化に伴う繰越金を一般財源化したため大幅増となっていた。東京電力柏崎刈羽原発関連の交付金や税収は2億円減の74億9000万円で、歳入全体の15・7%を占めた。

 桜井雅浩市長は同日の記者会見で、人材育成と産業振興に重点的に予算配分したと説明。「半年かけた事業峻別(しゅんべつ)で工面した金額の一部を介護人材の…

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