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高校入試

公立高前期 全日制1.1万人出願、2.13倍 思考、表現、記述式で問う /京都

公立高校前期入試で国語の問題用紙を配る試験官の教諭ら=京都市上京区の府立鴨沂高校で、篠田直哉撮影

 府内の公立高校の前期入学試験が15日、始まった。全日制57校の出願者は1万1370人。募集5340人に対する倍率は平均2・13倍だった。この日は国語、数学、英語の筆記とリスニングの試験が実施され、21日に合格発表がある。

 共通問題の出題の特徴について府教委と京都市教委は「中学校で学ぶ基礎的・基本的な内容に重点を置き、内容の定着と、身につけたさまざまな知識・技能を活用して総合的に考え、判断・解決し、表現できるかをみるため、記述式の解答を求める問題を設けた」などとしている。設問形式は例年と同じで、難易度も例年並みとしている。【篠田直哉】

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