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朗読劇

文化人・菅茶山の生涯にスポット 稽古に熱 福山市立大演劇サークルと市民有志、来月2日上演 /広島

着物や笠を身にまとい朗読劇の練習をする出演者=広島県福山市港町2の福山市立大で、松井勇人撮影

 江戸後期の備後の儒学者で漢詩人、菅茶山(かんちゃざん)(1748~1827年)の生涯を描いた朗読劇「梅花の契り 菅茶山と頼山陽」公演に向け、市民グループ「温故知新」メンバーと福山市立大の演劇サークル「シアターハーバー」部員が稽古(けいこ)に励んでいる。上演は3月2日午後2時、福山市神辺町川北の市神辺文化会館。【松井勇人】

 温故知新は、神辺町の歴史や文化を受け継ぎたいと考えた有志が昨年3月に結成。朗読劇は昨年生誕270年を迎えた茶山の生涯にスポットを当て、若き日の交友関係から弟子の頼山陽(1780~1832年)に振り回され、諭していく生涯を描く。菅茶山顕彰会のメンバーも出演する。

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