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稲垣・生保協会長

外貨建て保険「説明不足」 苦情多発で

記者会見で質問に答える稲垣精二・生命保険協会会長(左)=東京都中央区で2019年2月15日、後藤豪撮影

 生命保険協会の稲垣精二会長(第一生命保険社長)は15日の定例記者会見で、銀行窓口での販売を巡って苦情が多発している外貨建て保険商品について「本質的なニーズはあるが、(商品)リスクに対する十分な説明がしきれなかった」と述べ、説明不足があったと認めた。

 外貨建て保険は、円高になると解約払戻金などの受取額が目減りするリスクがあり、高齢者を中心に苦情が寄せられていた。稲垣会長は、リスクなどについて説明を強化した資料を銀行に配布する対応策などを…

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