メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和牛

「不正流通は損賠請求も」 受精卵管理で初会合

 農林水産省は15日、和牛の受精卵や精液の適切な流通管理の手法を議論する検討会の初会合を開いた。出席した委員からは「不正な流通があった場合は損害賠償請求ができる仕組みを検討すべきだ」などと厳しい対応が必要との意見が出た。

 検討会は畜産関係者や弁護士らで構成し、不正流通を防ぐ対策を示すことを目指す。大阪府の男性による中国への不正な持ち出しが発覚したの…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文438文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 逃亡犯条例「事実上の廃案」 香港高官、ロイターの取材に
  3. 運転免許返納 入浴料割引、ドリンクサービスも 横浜・天然温泉満天の湯 /神奈川
  4. 金融庁、わずか10日で削除「年金の水準が当面低下」などの表現
  5. 養護施設元職員、入所の男子中学生にわいせつ行為 児福法違反容疑

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです