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東日本大震災

教訓つなぐ 岩手・大槌町、「防災学習」条例に

 東日本大震災で人口の1割近い1286人が犠牲になった岩手県大槌町は15日、18歳以下を対象にした防災学習を推進する「町子供の学び基本条例」案を公表した。防災学習を教育の目標として定めて体系化し、震災の教訓を後世につなぐのが狙い。議会の承認を経て4月1日に施行する予定。

 条例案は、教育目標の一つに「防災に関する知識と行動様式を習得し、自助・共助・公助の精神を養うこと」と明記。津波などの自然…

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