メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

海自哨戒機部隊司令「レーダー照射は間違いない」 危険な飛行も否定

取材に応じる海上自衛隊第3航空隊の藤澤豊司令=海自厚木基地で15日、前谷宏撮影

 韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、同機が所属する海自第3航空隊司令の藤澤豊1佐が毎日新聞などの取材に応じた。藤澤1佐は韓国側が否定する照射について「レーダー波の特性はすべて解析できている。火器管制レーダーの照射に間違いない」と改めて断言し、韓国が「威嚇飛行」と非難している点にも「危険な行為はなかった」と反論した。

 第3航空隊は海自厚木基地(神奈川県)所属。最新鋭のP1哨戒機を約15機運用し、主に日本海を航行する他国軍艦艇の監視や情報収集を担当している。このうちの1機が昨年12月20日、能登半島沖で警戒監視中に韓国の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとされる。

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文702文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

  2. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  3. 岡山・暴力団事務所近くで複数回の発砲 2人がけが

  4. 「中国はWHOを支配」トランプ氏脱退表明 香港優遇も見直し、米中対立激化へ

  5. 匿名の刃~SNS暴力考 背景に義憤や嫉妬 安全な場所からたたく ネットめぐる訴訟手がける深沢諭史弁護士

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです