メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「大安」の改元当日 婚姻届増加予想で臨時窓口 三重・桑名など

桑名市役所=三重県桑名市で、岡正勝撮影

 新しい時代が始まる日を結婚記念日にしませんか――。三重県桑名市などは改元当日の祝日、5月1日に婚姻届の専用窓口を臨時に設ける。この日は日柄の良い「大安」でもあり、婚姻届を出す人が増えると予想されるため。お役所の粋なサービスが広がりそうだ。

 同市によると、10連休のゴールデンウイーク(4月27日~5月6日)中だが、市役所1階の戸籍・住民登録課の窓口を5月1日の午前9時から午後5時まで開き、婚姻届を受理するという。通常は休日など時間外の婚姻届は警備員が預かっている。市の担当者は「5月1日には多くのカップルの来庁が見込まれるので職員が数人出勤し、記念日の婚姻届を気持ちよく届けてもらえるように…

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文743文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  2. 巨人選手に新型コロナ感染の疑い 練習試合中止

  3. 漫画「鬼滅の刃」が完結

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』スピンオフ短編、ジャンプに掲載へ 炎柱・煉獄の新たな物語

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです