メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

笑顔で集う赤いベンチ 地域で手作り18台 大阪・関目

歩道に設置されたベンチで談笑する住民=大阪市城東区で2019年2月12日、猪飼健史撮影

 大阪市城東区の関目地区で、歩道脇などに手作りの赤いベンチを設置する動きが広がっている。買い物や病院の行き帰りに休憩できる場所があれば、お年寄りも外出しやすくなる。そんな思いから始まり、子どもや市民が待ち合わせやおしゃべりに集う“地域交流の場”として定着している。テーマソングも生まれ、題名の「赤いベンチで会いましょう」が合言葉になっている。【中川博史】

 地元でカフェを経営する地域振興町会長の岡本善一郎さん(65)が一昨年3月、足を骨折したのがきっかけ…

この記事は有料記事です。

残り672文字(全文899文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  2. 元パラ選手マリーケ・フェルフートさん安楽死 ロンドン、リオで金含む複数メダル

  3. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  4. ORICON NEWS 道端アンジェリカ、夫の逮捕で「夫婦の形が少しずつ変わってきています」

  5. 34年目の真実 松橋事件/中 子の人生も狂わせ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです