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パラリンピック正式種目ボッチャ、小児がんの子どもたちが楽しむ

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小児がんの子どもたちも参加したボッチャを楽しむイベント=東京都中央区で2019年2月15日、根岸基弘撮影
小児がんの子どもたちも参加したボッチャを楽しむイベント=東京都中央区で2019年2月15日、根岸基弘撮影

 「国際小児がんデー」の15日、小児がんなどの重い病気と闘う子どもらを対象にした「ボッチャで遊ぼう 小児がんの子どもたちとともに」(日本小児がん研究グループ「JCCG」主催、毎日新聞社など共催)が、東京都中央区の聖路加国際病院で開かれた。入院中の子どもや学生ボランティア、医療スタッフら約50人が参加。子どもから大人まで競技を楽しんだ。

 ボッチャは赤球と青球を投げる2チームに分かれ、自分のチームのボールを白い目標球にいかに多く近づけられるかを競う。会場は好投があるたびに歓声や拍手が湧き、熱気に包まれた。

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