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ベルリン映画祭 大阪出身のHIKARI監督「37 Seconds」 がパノラマ部門観客賞

映画「37 Seconds」でCICAE(国際アートシアター連盟)賞を受賞したHIKARI監督(右端)=ベルリンで2019年2月16日、小林祥晃撮影

 【ベルリン小林祥晃】ドイツで開催中の第69回ベルリン国際映画祭は16日(日本時間同日)、パノラマ部門に出品された大阪市出身の日本人女性・HIKARI(ヒカリ)監督の長編映画「37 Seconds」が、観客の投票で選ぶ同部門の「観客賞」に決まったと発表した。

 「37 Seconds」は、出生時に37秒…

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