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東日本大震災

被災地の「協同労働」密着 震災後の生き方、記録映画に 22日から福島で上映 /福島

 東日本大震災の被災地での取り組みを記録したドキュメンタリー映画「Workers 被災地に起(た)つ」が22日から福島市曽根田町の映画館「フォーラム福島」で上映される。地域づくりや生活困窮者支援などを行う日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)の活動に密着。震災を契機に生き方を見つめ直した人たちの姿を描いている。【宮崎稔樹】

 映画は<「戦後」という時代を生きているというように、私たちは「震災後」という時代を重ね合わせて生きています>というナレーションから始まる。多くの人が震災後に「どう生きるか」という問いを突きつけられたとした上で、震災で仕事を失った人や困っている人が一緒になって仕事をつくり出す「協同労働」という働き方を提示する。

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