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音楽 /東京

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 ■ジャン=ジャック・カントロフ ヴァイオリン・リサイタル

 3月3日14時、茅ケ崎市民文化会館大ホール(神奈川県茅ケ崎市・JR茅ケ崎駅)。バイオリン・指揮=ジャン=ジャック・カントロフ、ピアノ=上田晴子。国際コンクールで優勝を重ね、フランス国内で「巨匠」と呼ばれるカントロフの日本ツアーの一環。2012年に演奏活動を休止したが、17年春に再開した。曲目はラベル「バイオリン・ソナタ」(遺作)ほか。全席指定・A席5000円、B席4000円。未就学児入場不可。0467・82・3744

 ■ドリームコンサート2019

 3月10日13時、武蔵野音楽大学入間キャンパス・バッハザール(埼玉県入間市・西武仏子駅)。武蔵野音大付属高の生徒による演奏会で、今年度の後期の授業の成果を披露する。パイプオルガン演奏や合唱、吹奏楽など多彩なプログラム。曲目はピアノアンサンブルでチャイコフスキー「くるみ割り人形」より「花のワルツ」ほか。入場無料。04・2932・3063

 ■バイオリンとギター タンゴ・デュオ コンサート

 3月17日14時半、さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室(さいたま市浦和区・JR浦和駅)。ギター=飯泉昌宏、バイオリン=専光秀紀。タンゴ奏法に取り組む2人が、デュオでアルゼンチンタンゴの名曲を披露する。曲目は「エル・チョクロ」ほか。全席自由・予約2800円、当日3000円。080・6556・4139

プレゼント

 ■小松亮太 タンゴ五重奏 20周年イヤーコンサート

 3月21日16時、板橋区立文化会館大ホール(板橋区・東武大山駅)。バンドネオン奏者の小松亮太のデビュー20周年記念公演。本場アルゼンチンで磨いた演奏技術が高く評価されている。バンドネオンとギターなどの五重奏とアルゼンチンタンゴのダンサーがステージを盛り上げる。曲目はピアソラ「ブエノスアイレスの四季」、小松作曲「風の詩~THE世界遺産」ほか。全席指定・一般4000円、同区民3500円。未就学児入場不可。▼5組10人を招待。往復はがきに郵便番号、住所、氏名を明記し、〒173-0014東京都板橋区大山東町51の1板橋区立文化会館、「小松亮太タンゴ五重奏」プレゼント毎日係。2月27日必着。提供元が抽選、発送。落選者には同公演の優待価格の案内を送付する。03・3579・5666(9~20時)

 ■「春にして君を想う2」

 3月17日14時、アートフォーラムあざみ野1Fレクチャールーム(横浜市青葉区・あざみ野駅)。バイオリン=大宮臨太郎、奥村愛、ピアノ=河野紘子。NHK交響楽団のバイオリニスト、大宮が奥村と協演。デュオのほかソロでも演奏する。曲目はバッハ「二つのバイオリンのための協奏曲」、モンティ「チャールダーシュ」ほか。全席自由・前売り2500円、当日3000円。未就学児入場不可。045・910・5723

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