メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水素製造

省エネ、安価 岐阜薬科大など開発 新技術「5年後に実用化」 /岐阜

 岐阜薬科大(岐阜市大学西1、稲垣隆司学長)などの研究グループは14日、岐阜市内で記者会見し炭化水素化合物から水素ガスを連続して取り出す新技術を開発したと発表した。同大の佐治木弘尚教授(環境化学)は「省エネルギーで安価に水素を製造でき、脱炭素社会に向け、燃料電池や水素ステーションへの応用が可能になる。5年後には実用化を目指したい」と話している。

 開発したのは、同大薬品化学研究室、サイダ・FDS(静岡県焼津市)、エヌ・イー・ケムキャット(東京都港区)、国立研究開発法人産業技術総合研究所のグループ。佐治木教授によると、水素を取り出す方法は、高温・高圧下で製造する方法が開発・実用化されている。

この記事は有料記事です。

残り179文字(全文476文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  3. 特集ワイド 学術会議問題◀◀井筒監督 若者よ、立ち上がれ キナ臭いよな 権力むき出しの暴力

  4. ここが焦点 大阪の経済成長、本物? 11~17年度、全国平均届かず 15年度以降、訪日客増で好況

  5. ORICON NEWS 伊藤健太郎容疑者、12月放送予定のNHKドラマ降板 オンデマンドでの作品販売も停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです