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大連吟

参加募集 5月、四天王寺で公演 /大阪

 伝統芸能・能楽の謡に、大人数による合唱という新たな要素を加えた「大連吟」への参加者を、大阪の能楽師たちが募集している。経験、年齢、性別など一切不問。能楽堂などでの稽古(けいこ)を経て、5月12日に四天王寺(大阪市天王寺区)の五智光院(ごちこういん)で、能楽師らと一緒に発表公演を行う。

 「大連吟」は、2人以上で謡う「連吟」に「大」を付けた造語で、2008年に若手能楽師らが京都で始めた。大阪では昨年に続いて2回目の開催。夫婦愛や長寿を願って結婚式などで親しまれてきた「高砂」を謡う。高…

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