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スサキマチハイカライチ

商店街をハイカラに 直方・須崎町、昭和の家財道具集め 「懐かしい雰囲気でにぎわいを」 /福岡

 直方市の須崎町商店街で16日、昭和の家財道具やアンティーク雑貨などを集めた「スサキマチハイカライチ」が始まった。築100年余の旧旅館や空き店舗など4会場に約15ショップと工芸作家ら約20人が出品。主催する実行委員会の野崎幸子委員長(38)は「昔の懐かしい雰囲気を味わいにきてほしい」と話している。17日まで。

 メイン会場の旧松月旅館は木造2階建て。1階には、花柄の保温ジャーやガラスのランプ、黒い電話、あめ色のタンスなどが並ぶ。直方市山部から訪れた田代直世さん(63)はオルゴールの木箱を開けて「鳴るばい」と驚いていた。「懐かしいものを見せたい」と87歳と75歳の男女を連れて来ており「普段と違って、通りに若者の姿も見えてうれしい」とほほ笑んだ。

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