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将棋

藤井、朝日杯連覇 決勝で渡辺棋王破る

 現役最年少将棋棋士の藤井聡太七段(16)は16日、東京都千代田区で行われた第12回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)で、午前の準決勝・行方尚史八段(45)戦に続き、午後の決勝で渡辺明棋王(34)を破り、昨年に続く連覇を果たした。同棋戦の連覇は羽生善治九段(48)以来史上2人目。藤井の棋戦優勝は、昨年10月の新人王戦以来3回目となった。

 決勝で戦った渡辺は通算タイトル獲得数20期を誇るトップ棋士の一人。藤井は一瞬の隙(すき)をついて攻め倒した。

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