外国人観光客に広がる「#Japow」 世界の共通語に

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世界を魅了するパウダースノー「Japow」=北海道占冠村で2019年2月12日、貝塚太一撮影
世界を魅了するパウダースノー「Japow」=北海道占冠村で2019年2月12日、貝塚太一撮影

 北海道内のウインターリゾートを訪れる外国人観光客らの間で、「Japow(ジャパウ)」という言葉が広く使われるようになってきた。Japan(日本)とパウダースノー(粉雪)を合わせた造語。ハッシュタグ(検索の目印)「#Japow」はインターネット上で英語圏だけでなく全世界の共通語になりつつある。

 フィンランドからスキーのために10日間の北海道旅行に訪れたキム・ノルガードさん(35)は、「昨年、富良野で初めて滑ってからジャパウのとりこになった」と話す。

 スイスやオーストリアでもスキーを楽しむが、道内は雪質、量、スキーができる山の数のいずれも「別格」な上、「スキー後の温泉と北海道のおいしい食べ物は夢のような体験」と笑顔を見せた。

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