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官兵衛神社、今秋に建立 姫路・地鎮祭に氏子ら100人

官兵衛神社の地鎮祭で行われた鳴弦の儀。後方が広峯神社本殿=兵庫県姫路市で2019年2月16日、広田正人撮影

 軍師として知られる姫路ゆかりの武将・黒田官兵衛をまつる「官兵衛神社」が、兵庫県姫路市の広峯神社=幸田精久(きよひさ)宮司=内の本殿西側に今秋建立されることになり16日、地鎮祭が行われた。【広田正人】

 官兵衛は59年の生涯のうち40年余を姫路で過ごし、祖父重隆の代から親交のあった広峯神社で信仰心を学び、戦国武将としての才能を育んだとされる。姫路にあった父職隆(もとたか)の墓から見…

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