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“へボさ”こそ正義 高度な技術は減点…ロボット相撲大会「ヘボコン」の魅力

 ヘボこそ正義だ――。技術力が低い人のためのロボット相撲大会「ヘボコン」が16日、宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で開かれた。東北での開催は初めて。県内外から、出来が悪くてもアイデアに富んだ癖の強いロボット11台が参戦し、おかしくも白熱した勝負を繰り広げた。【遠藤大志】

 大会は同公園の主催で、トーナメント方式で行われた。ルールはベニヤ板の土俵上で相手を倒すか外に押し出せば勝利。製作するロボットは「技術力が稚拙であること」が条件で、遠隔操作など高度な技術が使われた場合は「ハイテクノロジーペナルティー」が科され減点される。

 参加者には高度な専門技術がないため、試合中にロボットが動かなくなったり、自分から土俵外に飛び出した…

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