メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

“へボさ”こそ正義 高度な技術は減点…ロボット相撲大会「ヘボコン」の魅力

 ヘボこそ正義だ――。技術力が低い人のためのロボット相撲大会「ヘボコン」が16日、宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で開かれた。東北での開催は初めて。県内外から、出来が悪くてもアイデアに富んだ癖の強いロボット11台が参戦し、おかしくも白熱した勝負を繰り広げた。【遠藤大志】

 大会は同公園の主催で、トーナメント方式で行われた。ルールはベニヤ板の土俵上で相手を倒すか外に押し出せば勝利。製作するロボットは「技術力が稚拙であること」が条件で、遠隔操作など高度な技術が使われた場合は「ハイテクノロジーペナルティー」が科され減点される。

 参加者には高度な専門技術がないため、試合中にロボットが動かなくなったり、自分から土俵外に飛び出した…

この記事は有料記事です。

残り972文字(全文1287文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  3. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  4. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  5. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです